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福島のWeb広告、東京のWeb広告

最終更新: 4日前


福島ではまだまだWeb広告に対する重要性が認識されていません。

東京ではもはやWeb広告無しには宣伝活動を十分に行えているとは言えないほどに、各社その重要性を認識し様々なWebマーケティングを自ら勉強し、取り入れています。

それでは、福島と東京のWeb広告の間には、どのような差があるのでしょうか。様々なデータをもとに、比較検証していくこととします。

データから見る福島、東京

では早速データを比較していきたいと思います。

■人口

東京都:約1,362万人

福島県:約190万人(東京の約7分の1)

参考:https://dashboard.e-stat.go.jp/

■インターネットの利用率(総合)

東京都:89.7%

福島県:79%(東京を約10%下回る) 参考:http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h27/html/nc372110.html

■インターネットの利用率(PC)

東京都:70.0%

福島県:45.8%(東京を約25%下回る)

参考:http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h28/html/nc252110.html

■インターネットの利用率(スマホ)

東京都:62.1%

福島県:47.2%(東京を約25%下回る)

参考:http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h28/html/nc252110.html

■スマホ普及率

東京都:78.8%

福島県:69.8%(東京を約10%下回る)

参考:https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00200356&tstat=000001102495&cycle=0&tclass1=000001102516

■Facebook利用者数

東京都:460万人

福島県:28万人(東京を約432万人下回る)

参考:http://todo-ran.com/t/kiji/13949

■年間検索指数(回数ではありません)

東京都:100

福島県:38(東京を約62%下回る)

参考:Yahoo!検索結果(2015年1月〜12月、PCのみ)

以上のようになっています。

人口を含め、全ての面で東京が福島のデータを上回る結果となりました。ではこれらのデータからどのようなことが言えるのか、一つずつ見ていきたいと思います。

まずは、インターネットの利用率(総合・PC・スマホ)を見て見ると、やはり東京の利用率約90%という高い壁は超えられないまでも、福島も約80%の人がインターネットを利用しており、この点からWeb広告に出稿するには十分なボリュームがあることがわかります。


注目すべき点としては、インターネットを利用する際に福島はPCよりもスマホを利用することが多いということでした。東京は反対にPCを利用する人の割合が多いため、これとは逆の傾向となりました。

このことから、仮にリスティング広告を出稿する上では福島はスマホに対して予算配分を多めにして出稿することで、成果の最大化につながる可能性が高いということになります。

こうやって単純にデータを比較しただけではありますが、都市部と地方の格差がこれだけあることが浮き彫りになってきました。

福島のWeb広告は東京より5年遅れている?

こちらの記事でもお話ししたように、Webの世界は「ドッグイヤー」と呼ばれているほどに、変化が非常に激しい業界です。常に新しい広告が生み出され、検証され、消費されています。

そんな中でまたよく言われる言葉が、「地方は東京より5年遅れている」というものです。これは実際に私も実感することで、いくつか理由が挙げられると考えています。

・Web広告を扱える人材がそもそもほとんどいない

・紙媒体やテレビCMなど、旧来の広告に頼りきりの会社がほとんど

・新しいことにチャレンジする予算が組めない

・会社の上層部はWeb広告に対して懐疑的

などがそれにあたります。

Web広告は極めようとすればそれはかなりの時間と経験を要しますが、始めようとさえすれば比較的簡単に、しかも低い予算から始めることができます。

まずは初めてみようと少しでも調べてみることが重要であると思っています。(実際にGoogleのリスティング広告を配信する際、1日の予算が1,000円を超えるアカウントに関しては、Googleの担当者によるサポートまで受けられます。)

しかし東京ではそういった旧来のすでにリスティング広告やディスプレイ広告は主軸としながらも、SNS広告と呼ばれる新しい広告が誕生し、さらなる成果獲得のために多くの企業でそれらの広告が試されています。

その中でも特にめざましいものとして、Instagramマーケティングが挙げられます。

よく聞くSNS広告としてはFacebook広告があるかと思いますが、すでにその利用ユーザーは頭打ちとなり、徐々に人気が薄れてきています。(とはいえまだまだ圧倒的なシェアを誇ってはいますが)

それに台頭するように登場したのがInstagramであり、現在日本では1,200万人を超えるユーザー数を誇るほどの人気サービスへと成長しました。

近年、そのサービス人気の高まりとともに、Instagram広告の有用性が注目されるようになってきています。その広告メニューは以下の通りです。

・写真広告:

通常のユーザーと同じような形式で任意の画像を配信できます。広告とわかりづらいくらいに自然な形で配信ができるため、ネイティブ広告のようにユーザーを集客することが可能です。

・動画広告:

最大30秒の動画を配信することが可能です。直接Webサイトへの誘導を促せるほか、アプリのダウンロードを行わせることもできます。

・カルーセル広告:

写真広告の進化版で、複数枚の画像をスワイプして閲覧できるようにした広告となります。複数枚の画像で訴求することができるため、興味を持ったユーザーへその場でより強力な訴求を行うことができます。

・ストーリー広告:

Instagramの昨日の一つであるストーリー機能の表示画面内に、画像もしくは動画を配信することができる広告です。

また、Instagram内の広告ではありませんが、Instagramで生計を立てている人たち、通称Instagramer(インスタグラマー)と呼ばれる、Youtuberのような人たちがいます。

その中でも数万規模でフォロワーがいる人気のモデルなどに自社の商品をInstagram内で紹介してもらうことで、自社の認知度やブランディングを行うサービスなども展開されており、様々な企業が実際にトライアンドエラーを進めている状況です。

こういった情報は、もちろんインターネット上にゴロゴロと転がっていますが、そもそもそういった広告があることすら知らない人が多いのが地方なのではないかと思います。

つまりはこういった情報の鮮度が高いものを即座に取り入れ、実践していけるだけの環境が整っていないのが地方のWebマーケティングの状況ではないかと思うのです。

カントリーアドでは、基本的なSEM周りでのマーケティングのコンサルティングはもちろん、状況に応じて複数の広告の中から最適と思われるものを選定・プランニングし、提案・改善をするための体制が整っています。

競合が少ない今だからこそ、新しくWeb広告に取り組むことが重要であると感じています。少しでも興味がおありであれば、お気軽にお問い合わせを頂ければと幸いです。

(追記:2019年12月より、毎月3社限定の無料のインターネットコンサルティングをスタート致しました。どんなご相談でも無料で対応させていただくサービスとなりますので、お気軽にご相談ください。参加をご希望の方はお問い合わせページよりご連絡くださいませ。)

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カントリーアドでは福島・郡山をWebの力でサポートしています。福島ではいまだに看板広告や交通広告、新聞やチラシなどでの販促活動が主となっていますが、昨今のスマホやパソコンの保有率の上昇により、ユーザーが商品・サービスを購入する際の比較検討の手段は、Webへとどんどん移ってきています。カントリーアドでは、パソコンやスマホでのリスティング広告(検索連動広告)の運用代行ディスプレイ広告運用代行Googleマイビジネス​の登録代行からYoutube広告SNS広告の運用代行まで、福島のWeb集客を全面的にサポートしております。郡山で看板広告を出していても効果が出ない。福島市で交通広告を出しているが効果測定がしづらいなど、新聞、チラシを含め今まではではできなかった分析・改善ができることがWeb広告・ネット広告の強みの一つです。これからの福島の販促をネットでサポートしていくために、福島密着型の広告代理店カントリーアドは、全力でお手伝いします。

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