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「インターネット広告は怪しい!」とお思いの福島の皆様へ

最終更新: 4日前

少し刺激的なタイトルとなってはおりますが、この「インターネット広告は怪しい」という言葉は、実際に私の父(50代)が私にポロリと発言した一言です。


その言葉を聞いた時に、ふと「もしかすると福島では『インターネット広告は怪しい』というイメージを持たれているのではないか」と感じました。


そのため、今回は「インターネット広告」とは一体どういうものを指し、そして何故怪しくないのかという点に関して、わかりやすく解説をさせていただければと思っております。

そもそもインターネット広告とは


人は、自分がよく分からないモノに対して、不安や疑念を抱くものです。


インターネット広告は、Web広告、ネット広告、デジタルマーケティングなど、非常に様々な呼ばれ方をしていることも、その不安を一層加速させているのかも知れません。


そもそもインターネット広告を簡単に言い表すと、

「インターネット上に自社の広告を出稿すること」を指します。


”チラシ”に求人募集を載せる」、「道路脇の”看板”に自社サービスを載せる」、「”新聞”に商品の宣伝を載せる」といった、”〇〇”の部分が”インターネット”になるというだけのお話なのです。

実はあなたもインターネット広告を見ている?


もしあなたが

「スマホを持っている」もしくは「パソコンを持っている」、そして「インターネットに接続して検索をしたことがある」ならば、


ほぼ100%間違いなくインターネット広告を見ていると断言できます。(広告ブロッカーなどで表示を制限されている場合などは広告は表示されませんが)

例えば以下のような画像は全てインターネット広告です。


こちらは皆さんご存知のYahoo!のトップ画面ですが、赤枠の部分がネット広告です。


こちらも皆さんもよく見られているYoutubeですが、赤枠の部分がネット広告です。


こちらはFacebookですが、かなりの面積でネット広告が表示されています。

このように、皆さんも非常にたくさんの場面でインターネット広告を見ているということがお分かりいただけるのではないでしょうか。

もう少し詳しくお伝えします


インターネット広告は非常に様々な種類があり、一例を挙げただけでも以下のようなものがあります。


・リスティング広告

・SNS広告(Facebook広告、Instagram広告)

・DSP

・アフィリエイト

・LINE広告

※SEOがない!とお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、厳密に言えばSEOは”広告”ではありませんので、こちらでは記載しておりません。


もしかすると、このようにあまりにも種類があることも、「インターネット広告はよく分からない=なんとなく怪しい」というイメージを抱いてしまう原因のひとつかも知れません。


一例を挙げると、インターネット広告の代名詞的なメニューの一つに”リスティング広告”なるものがあります。


これは簡単に言えば、

「Google(Yahoo!)の検索結果に、自社の広告を出す」ことをいいます。


例えば、あなたが「そろそろ家族も増えてきたし、車を買い換えようかな」と思い立ち、Googleで「中古車 福島」と検索したとします。(以下の画像をご覧ください)

この青い枠で囲んである部分、実は全て広告なのです。そしてこの広告こそが、リスティング広告と呼ばれる広告なのです。


実はこの広告は掲載・運用自体はどなたでも行っていただくことが可能ですし、事実として多くの企業様が自社内(インハウス)で運用を行われております。


しかし「広告を出す方法がわからない」、「知っているけど仕事が忙しくてできない」という方のために、それを代行して運用するのが、我々のような【広告代理店】になるわけです。

「Googleって何?」


という風に思われていらっしゃる方もおられるかと思います。


一言で言えばGoogleとは

「主に”検索エンジン”を提供しているオンラインサービス会社」のことです。


ではその”検索エンジン”とは何かというと、

「検索するシステム」のことです。


つまりはこちらです。

余談ですが、スマホをお持ちの皆さんはiPhoneかAndroidスマホのどちらかを利用されていることと思います。


そのスマホで何か検索をする時、実はその検索システムの多くにはGoogleのシステムが使われています。(標準設定のまま使用されている場合)


つまり、Googleで先ほどのリスティング広告を出せば、iPhoneやAndroidスマホを使用されている方には、高い確率であなたの会社の広告が出せることになります。


Googleはその売り上げのほとんどをこの広告で獲得しており、その総売上は2019年になんと

13兆円を超えるほどとなっており、どれほどの人がGoogleを利用しているかがお分かりいただけると思います。


ここまでご説明すれば、「インターネット広告は怪しい」という認識も、少しは薄らいでこられたのではないでしょうか。

福島にインターネット広告を


ここまでにご説明した、様々なインターネット広告。


それらはそれぞれに異なったターゲット層、運用方法が求められており、自社で広告を出したり運用したりするには、膨大な勉強時間と手間が必要となります。


その時間と手間を省くために、当カントリーアドは誕生しました。


福島では、まだまだチラシや新聞を用いた旧態依然とした広告宣伝様式が取られ続けています。


しかしこれからの福島の消費を支えていくのは、「インターネットに強い世代」である今の30代〜40代に移り変わろうとしています。


「チラシを出してるけど効果が出ない」、「DMを出しても反応がない」のは、


そもそもこれから消費を活発にするであろう世代が、主に「インターネットだけを見ている」ことが大きな理由の一つなのかもしれません。


福島のこれからを生き抜いていくために、ぜひこのタイミングでのインターネット広告出稿をご検討いただければと思います。


当カントリーアドではほぼ全てのインターネット広告の運用代行、ホームページの改善からコンサルティングまで、一貫してサポートさせていただくことが可能です。


お問い合わせは完全無料LINEでのざっくりとしたご相談も承っておりますので、是非この機会にお問い合わせだけでもお試しいただければと思います。


※もちろん、しつこい営業電話やメールなどは一切致しませんので、是非お気軽にどうぞ。


カントリーアドでは福島・郡山をWebの力でサポートしています。福島ではいまだに看板広告や交通広告、新聞やチラシなどでの販促活動が主となっていますが、昨今のスマホやパソコンの保有率の上昇により、ユーザーが商品・サービスを購入する際の比較検討の手段は、Webへとどんどん移ってきています。カントリーアドでは、パソコンやスマホでのリスティング広告(検索連動広告)の運用代行ディスプレイ広告運用代行Googleマイビジネス​の登録代行からYoutube広告SNS広告の運用代行まで、福島のWeb集客を全面的にサポートしております。郡山で看板広告を出していても効果が出ない。福島市で交通広告を出しているが効果測定がしづらいなど、新聞、チラシを含め今まではではできなかった分析・改善ができることがWeb広告・ネット広告の強みの一つです。これからの福島の販促をネットでサポートしていくために、福島密着型の広告代理店カントリーアドは、全力でお手伝いします。

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