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郡山市のDMがもったいない理由【QRコード】

更新日:2020年10月22日

福島県内において、広告宣伝の手法の一つとしていまだに多用されるのが、


DM(ダイレクトメール)です。

郡山市のDM(ダイレクトメール)

新聞やチラシに並んで、福島県をはじめとしたいわゆる地方での紙媒体広告の代表的なものです。


今回は「郡山市のDMが、とてももったいない」と感じることがございましたので、「なぜ郡山市のDMがもったいないのか」について、お伝えさせていただきたいと思います。


※本記事は、福島県のWeb周り(インターネット広告全般、サイト制作、IT化支援)を担当させていただいております、カントリーアドがお送りさせていただきます。

郡山市のDM

郡山市の自宅前のポスト

ある日私が家のポストを覗くと、DMが1通入っておりました。何気なく手に取り見てみると、そのDMにとてももったいない部分があることに気づきました。


そのDMには

「QRコードがない」状態だったのです。


※QRコードとは下の画像のようなもので、このコードをスマホで読み込むだけで、すぐにホームページへアクセスさせることができる、便利なコードを言います。

モバイル(スマホ)でQRコードを読み込む画像

「QRコードなんてあったってそこまで意味ないでしょ」、「QRコードって何?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、今や福島県民の約7−8割がインターネットを使用している状況において、


自社ホームページへのアクセスを促せるQRコードを載せていないということは、正直に申し上げますと、とてももったいないことだと言わざるをえません。

QRコードの重要性

QRコードを作成する人たち

QRコードについて、以下のような興味深いデータがあります。


「DMからホームページへアクセスする人の4割以上が、QRコードを使用している。」

「特に20代と30代の女性になると、6割以上がQRコードでDMからアクセスをしている。」

参照:DMにQRコードはもはや必須!若い女性層がけん引(https://www.atpress.ne.jp/news/166622


DMとは、そもそもチラシほど多くの情報を詰め込めるわけではなく、次のステップへの橋渡しとして使われることが多い広告となっております。


その本来橋渡しとなるべきDMの中にQRコードが含まれていない場合、ユーザーは自らYahoo!やGoogleを使って検索をする必要があり、


その時点で面倒臭がって離脱されてしまう可能性が非常に高まります。


このつまりDMの中にQRコードが含まれていないということは、「橋渡しの橋が崩れかけている」と言った状態となってしまい、


本来ならば獲得できたかもしれない問い合わせを、取り逃してしまっている可能性が高いと言えるのです。

QRコードの作り方


実際にクライアント様に「自社ホームページのQRコードの作り方がわからない」とのご意見をお伺いしたこともございますことから、


ここからは実際に、御社のホームページのQRコードの作成方法をお伝えさせていただきます。


最短で1分ほどで作成できますので、この機会にぜひお試しください。


1:QRコード作成サイトへアクセスhttps://qr.quel.jp/


2:御社のホームページのURLを検索窓へ入力し、”OK”をクリック

QRのススメサイトでQRコードを作成する

3:QRコードが作成されたら、”ダウンロード”を選択して終了


自社のQRコードは簡単に作れる

こうして作成したQRコードを活用することで、DMからあなたのホームページへの誘導がかなりスムーズになり、より多くのユーザーの集客に繋がる可能性が高まります。


また、このQRコードはDMのみでなくその他ほぼ全ての紙媒体で使うことが可能です。


チラシ、新聞、フリーマガジンはもちろんのこと、交通広告(道路脇の看板など)にも載せておくことで、より多くのアクセスが見込めます。

まとめ


ここまで、QRコードに関するデータや、実際の作成方法までをお伝えしてまいりました。


作成にかかる時間はわずか数分でありながらも、その活用方法は非常に多岐にわたっており、費用対効果の面から申しましても、ぜひお試しをいただきたい施策の一つとなっております。


これからDMやチラシを撒こうと考えていらっしゃる皆様には、ぜひ次回からはQRコードを記載された上でご出稿されることをおすすめ致します。


当カントリーアドでは、インターネット広告全般(リスティング広告、SNS広告、Youtube広告など)の運用代行や、ホームページの改善対策のコンサルティングまで、


Webに関する様々な業務をサポートさせていただいております。


ご相談は完全に無料となりますので、いつでもお気軽にお問い合わせをいただければ幸いです。


しつこい営業も、私自身が辟易している経験もございますため、一切そのようなことはいたしませんので、ご安心してご連絡をいただければと思います。