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【Web広告を始める前に】福島のホームページがまず改善したい1つのこと

更新日:2020年7月10日

Web広告を始めるために、必要不可欠なのがホームページです。


皆様のWeb広告をより効果が出やすいものとするために、福島のホームページがまず改善したい1つの改善策について、この記事ではお伝えさせていただければと思っております。


(この一つを行うだけで、全てがうまくいくという訳ではなく、取り組むべき優先順位が高い施策であるということをご理解いただければ幸いです。)

ホームページでまず改善したい1つのこと


結論からお伝えしてまいります。Web広告の効果をより高めて行くためには、


「お申し込みフォームを改善しておく」ということが非常に大事になってきます。

(あくまでたくさんある選択肢の中での1つの施策となりますが、優先度的には非常に高いものです)


ここで例え話をさせていただきたいのですが、あなたがスーパーマーケットの店長をしているとします。


お客様が買い物を終えるためには、まずは<お店>に行き、<商品選び>をして、<レジ>で会計をしてもらう必要があります。


これをホームページに当てはめると、まず<ホームページ>を訪れてもらい、<商品選び>をして、<お申し込みフォーム>で情報を入力をしてもらう必要があるわけです。

申し込みフォームが重要な要素

ここで重要なのが、お店で言えば<レジ>の部分。つまり<申し込みフォーム>です。


先ほどのお話に戻りますが、あなたがスーパーの店長をしていたとして、もしお客様に対してレジの店員が以下の様な対応をしたらどの様に思うでしょうか。


・「どの様にしてこのお店を知りましたか?」「大安売りの日はハガキを送ってもいいですか?」と会計時のご質問が多い

・店員が新人で、会計が終わるまでにかなりの時間がかかる

・全ての商品を計算し終わったあとで、「間違いがありました!」と最初から計算をし直す。


おそらく多くの人が「あの店員に任せていては売り上げに響くかもしれない」と思うのではないでしょうか。


これをホームページに当てはめると以下の様になります。


・お客様が入力しなければならない項目が多すぎる

・文字や入力欄が小さかったり、スムーズに入力ができない

・住所などに間違いがあると、送信を押してもまた初めから入力しなければならない


ここまで読んでいただければ、もうお分かりかと思いますが<申し込みフォーム>がきちんとしていないだけで、


「良いホームページで、良い商品を置いていたとしても、申し込みフォームでつまづいてしまい、申し込みにつながらない」


という、いわゆる効果が出づらいホームページになってしまうのです。

どうすれば申し込みフォームを改善できるのか


それでは、どの様に申し込みフォームを改善していけば良いのでしょうか。具体的に見ていくことにします。


1:入力項目は極力少なくしておく

申し込みフォームの入力項目は少なく

入力項目が多すぎる申し込みフォームは、お客様が離脱してしまう可能性を高めてしまいます。


入力項目を極力少なくしておくことで、「これくらいなら入力してもいいか」と思ってもらえるため、最終的な申し込みにつながりやすくなります。


2:文字や入力項目を大きくして、入力しやすくしておく

見やすい文字、入力欄のサイズにする

最近の福島のホームページで損をしていると思われるのが、

「パソコンの申し込みフォームを、スマホでもそのまま使用している」ホームページです。


問題なのは、パソコンの申し込みフォームをスマホでそのまま使用すると、間違いなく入力欄も文字も小さく、スマホで入力しづらいということです。


最近のお客様はスマホでホームページを訪れるケースがほとんどですので、スマホで見ても見やすい文字の大きさ、入力欄の大きさにしておくことで、


「見づらいから申し込みしない!」というお客様を減らすことができます。


3:入力間違いがあった場合でも、初めから入力しなくても良いようにしておく


福島でよく見られる、損をする申し込みフォームとは、

「誤った情報のまま”送信”を押した際に、また初めから入力する必要がある」フォームです。

損する申し込みフォームの例

これを「誤った情報のまま”送信”をしても、入力した項目をそのまま残しておき、入力し直しやすい状態にしておく」ことで、離脱率を低くすることができます。


理想の申し込みフォームの例

以上のような点に気をつけることで、申し込みフォームの改善を進めることができます。


※実際にはこの他にもまだまだ改善の方法はありますが、一例として上記3点をお伝えさせていただきました。

申し込みフォームの改善で売り上げも変わる?


仮にホームページからの申し込み率が、0.5%だとしましょう。


それが申し込みフォームの改善によって1.0%アップしたと仮定して、申し込み人数はどのように変化するのでしょうか。下の図をご覧ください。

申し込みフォームの改善で売り上げが上がる

あくまでも仮定のお話ではございますが、申し込み率が1%アップするだけで、ホームページからの申し込みが3倍になることがお分かりいただけるかと思います。


この段階でWeb広告を始めれば、損をせずに今までより多くのお客様を獲得できるようになるのです。


逆に申し込みフォームが以前のままの場合、本当はその広告費で3倍のお客様が獲得できるところを、取り逃し続けてしまうことになってしまうのです。


もちろん申し込みフォームの改善だけで必ずしも1%の改善が達成できるということではないですが、少なくとも申し込みにつながる重要な導線の中にあるため、インパクト自体は大きいものとなります。

ホームページの改善は申し込みフォームから


ホームページの改善というと、「見た目がスタイリッシュなホームページにして・・・」、「今風なオシャレなホームページにして・・・」などという意見が多く聞かれますが、


実はあなたの会社の売り上げに直結する、申し込みフォームの改善は非常に優先順位が高いものです。


しかも申し込みフォームの改善だけであれば、サイト全体の修正・改善を行うよりもかなり低い費用で済むため、負担が少なく済みます。


「Web広告さえ取り組めば売り上げが上がる」ということは決してなく、このように広い視野で捉えていくことが非常に重要になります。


当カントリーアドでは、このような広い範囲で様々な企業様のマーケティング活動を支援しております。


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皆様のご相談を、お待ちしております。