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「福島ではYahoo!広告とGoogle広告どちらを選ぶべき?」

最終更新: 4日前



福島県内では、まだまだリスティング広告をご存じない方がたくさんいらっしゃいます。


あまり小難しいお話・ご説明をすると、「面倒臭そうだ。」とお話がそこで終わってしまいがちですので、リスティング広告をお客様へお伝えする際には、


「福島の半分以上の人の検索画面上に広告を出せます」

※なぜ半数以上なのかについては、後ほどご説明させていただきます。


とお伝えして、以下のような画面をお見せすることにしております。

(もちろん日本全国へ広告を出すことも可能です。)



これでほとんどの方は「なるほど」とご納得いただけるのですが、もう一つ知っておいていただきたいことがございます。


それが、「福島県内でリスティング広告を出す場合には、代表的にYahoo!広告とGoogle広告の2つがある」ということです。


今回は様々なデータを基に、県内でリスティング広告を始める際には、Yahoo!広告とGoogle広告のどちらへ広告を出すべきなのかについて、


お話させていただければと思います。

Yahoo!とGoogleの差とは


みなさんはスマホやパソコンで検索をする際に、Yahoo!とGoogleのどちらの検索を利用されていらっしゃるでしょうか。


おそらくですが、「Google」をお使いになられている方が多いのではないかと思われます(ご自身で認識されていなくとも)。実は私がそうお伝えするのには、ある根拠があります。


200万以上のWebサイト、月間100億ページビューを超えるサンプルデータから、Statcounter Global Statsが日本の検索エンジンのシェアを調べたところ、以下のような驚きの結果が浮かび上がりました。


2018年12月時点の日本の検索エンジンシェアは

Google:74.42%

Yahoo!:22.36%

ということが分かったのです。(以下、参考グラフとなります。)

(出典:Statcounter Global Stats.https://gs.statcounter.com/search-engine-market-share/all/japan/#monthly-201901-201912


つまり日本人の約10人中7人はGoogleを利用しているという可能性があるということになります。

福島県内ではどのくらいの人がGoogleを利用しているのか


結論からお伝え致しますと、


福島県内でネットを見ている人は約137万人(福島県の人口約186万人の72.3%)で、

そのうちGoogleを使って検索をしている人は約100万人であると予想されます。

※これは以下のデータを基にした推測値であり、実数値とは異なります。


※福島県の人口(2018年)1,862,705人(福島県現住人口調査年報 平成30年版 |https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/11045b/zinkounenpou30.html

※福島県のインターネット利用率72.3%(総務省「通信利用動向調査」都道府県別インターネット利用率及び機器別の利用状況(個人)(2018年)|https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r01/html/nd232120.html

※福島県内のGoogle検索シェアの計算式:福島県の人口×福島県内のインターネット利用率×Googleの国内シェア


つまりは、Google広告さえ出稿できれば、福島県内の半数以上のユーザーに対して広告を表示することができることになり、


Yahoo!よりも反響を獲得できる可能性は比較的高いということが言えます。(もちろんご予算がある場合にはYahoo!も配信を行った方が良いのですが)

利用者の年齢別の検索エンジンシェア


あるデータによれば、18-34歳の男女の約8割以上が、Google、Yahoo!を利用しているということが分かっています。

(出典:ニールセン デジタル株式会社.https://www.netratings.co.jp/news_release/2018/07/Newsrelease20180726.html


これはあくまで予想ですが、年齢層が高くなればなるほどYahoo!の利用率は高いのではないかとも考えております。


これは日本国内の初期のインターネット回線導入時に、基本的にはYahoo!が検索エンジンとして設定されていたためです。


しかしながら先ほどのデータが示すとおり、国内における検索エンジンのシェアはGoogleが圧倒的に保持しており、福島県内でYahoo!広告、Googlel広告のどちらかを選択する際には、


私はGoogle広告をオススメしております。

Yahoo!広告もGoogle広告も一緒に出したら?


先ほどからGoogle広告を出すことをオススメしておりますが、その際必ずと言っていいほどにいただくのが、


「それなら、Yahoo!広告もGoogle広告も一緒に出したらどう?」というお言葉です。


そのお言葉に対しては、私からはいつも


予算制限がかかり、思ったような効果が出にくくなります」とお答えさせていただいております。(例えばご予算3万円で、両方の媒体へ広告を出稿することはあまり現実的とは言えません)


※はっきり申し上げておきますが、もちろん両方を同時に走らせることを否定しているわけではなく、ご予算次第では媒体の選別を行う必要はあるかと思っております。


具体的に申し上げますと、福島県内の企業はまだまだネット広告に対して懐疑的なおところが多くございます。


それに伴って、広告予算もチラシなどに比べれば微々たる額しか組まれていらっしゃらないケースがほとんどです。

例えばリスティング広告に月3万円のご予算を組まれた場合に、Yahoo!広告で1.5万円、Google広告で1.5万円に分けてそれぞれ配信をするとします。


その場合、1日の予算は以下の通りとなります。


Yahoo!広告:1日あたり500円(1ヶ月30日の場合)

Google広告1日あたり500円(1ヶ月30日の場合)


リスティング広告はクリックされるたびに費用が発生しますので、1クリックの費用が100円の場合、1日にクリックされる回数は5回ほどとなります。


これでは朝からお昼の間にはクリックされ尽くしてしまい、本来申し込みが獲得できるはずだったかもしれない夕方からの配信はできなくなってしまいます。


また、Google広告は広告の配信に対してAIを使っての管理が一般的になっており、

あまりに予算が少ないと、そのAIの最適化にかなりの時間がかかってしまいます。


そのような状況を踏まえて、少額のご予算の場合には1媒体での運用をオススメしている、ということになります。

広告を始めるならリスティング広告がオススメ


大都市圏ならいざ知らず、東北、そして福島ではまだまだネット広告に対する信頼性は低いままです。


そのため、ネット広告に割かれる広告予算は微々たるものになりがち。しかしそんな中でも成果の比較的出しやすい広告が、リスティング広告です。


リスティング広告ならば、福島県の半数以上の人の検索結果に広告を表示でき、あなたの会社の商品・サービスに関連するキーワードで検索されたときにのみ、オリジナルの広告文を配信することができます。


さらにはその広告がクリックされない限りは料金は発生せず、クリックされた場合には性別・年齢・趣味嗜好などのデータも蓄積することができます。


自社であれば1万円からでも始められ、いつでもスタート・ストップを管理画面上のワンクリックで行うことができます。


当カントリーアドでは、「福島の企業のWeb担当」をスローガンに掲げ、日々様々なご質問・ご要望にお応えしております。


ご相談はいつでも完全無料LINEでのざっくりとした相談も承っております。


少しでもネット広告にご興味がおありなら、まずはぜひ一度ご相談していただければと思います。きっと、新しい方向性をご提示できるものと信じております。


カントリーアドでは福島・郡山をWebの力でサポートしています。福島ではいまだに看板広告や交通広告、新聞やチラシなどでの販促活動が主となっていますが、昨今のスマホやパソコンの保有率の上昇により、ユーザーが商品・サービスを購入する際の比較検討の手段は、Webへとどんどん移ってきています。カントリーアドでは、パソコンやスマホでのリスティング広告(検索連動広告)の運用代行ディスプレイ広告運用代行Googleマイビジネス​の登録代行からYoutube広告SNS広告の運用代行まで、福島のWeb集客を全面的にサポートしております。郡山で看板広告を出していても効果が出ない。福島市で交通広告を出しているが効果測定がしづらいなど、新聞、チラシを含め今まではではできなかった分析・改善ができることがWeb広告・ネット広告の強みの一つです。これからの福島の販促をネットでサポートしていくために、福島密着型の広告代理店カントリーアドは、全力でお手伝いします。

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