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【福島の初心者の方向け】Webマーケティングの専門用語集<SEO編>


今回は少し趣向を凝らしまして、Webマーケティングにおいてよく使用される専門用語(いわゆる横文字が多いのですが)を、簡単に分かりやすくお伝えできればと思います。


今回は、SEOに関する用語集をお伝えしてまいりたいと思います。


私もご提案の際には、分かりづらいこれらの用語はあまり多用しないように気をつけてはおりますが、今後皆様がご自身での情報収集をされる際に、やはり知っておいた方が後々楽になるであろう言葉がいくつかございます。


それらをなるべく分かりやすくお伝えし、理解を深めていただくことが本記事の目的となっております。(すでにご存知の方にはあまり参考とはなりませんが・・・)


福島の皆様に、Webマーケティングをより深くご理解をいただくために、なるべく簡単にお伝えしていきたいと思います。

<SEOに関する専門用語>


・検索エンジン

Yahoo!やGoogleに代表される、人がホームページやWebページ、画像を探すために使用されるサービスの総称です。

・クローラー

検索エンジンの中で、インターネット上にあるページや画像などを、リンクを辿って収集するプログラムのことを指します。


例えば、図書館は人が本を見て、どのような本か判断してから本棚に保管します。


検索エンジンの場合にはクローラーと呼ばれる、いわゆるロボットがインターネット上のページや画像を発見し、データベース上に保管します。


この”発見”することを「クロール」と言い、さらにデータベース上に”保管”することを「インデックス」と呼びます。

・内部対策

SEOには内部対策と外部対策の2つの対策があり、その中でも内部対策とは主にホームページ内部にあるHTMLタグや文章・画像・リンクなどの要素を検索エンジンやユーザーが認識しやすいように最適化することです。


検索エンジン誕生当初には、特定のキーワードを沢山入れ込めば検索エンジンに評価され、掲載結果での順位が上がっていましたが、


現在では検索エンジンの精度が非常に高度となり、このような不自然な対策はかえって逆効果(順位が下落する、もしくは最悪の場合、検索結果から削除される)となるようになりました。

・外部対策

検索エンジンがホームページを評価する際に、ホームページの内部のみを見ても相対的な信頼性や関連性を十分に評価することは難しいと言えます。


そのため、外部から見てそのホームページは評価に値するかどうかを判断することも重要となります。その「ホームページの外部で行う対策」こそが外部対策です。


具体的には質の良い”被リンク”を、しっかりとした量集めることで、検索エンジンから高い評価を受けることができるようになります。

・被リンク、発リンク

被リンクとは、リンクを”受ける”ことを指す言葉であり、逆に発リンクとはリンクを”張る”ことを指す言葉です。


つまり外部対策を進めていく上では、より多くの他のサイトなどからのリンクを自分のホームページに対して”受ける”ことで、検索エンジンからの評価を高めていくことが重要となります。


その際に、発リンクをしているホームページの”質”も重要となるのですが、ここでいう質とは以下のようなものとされています。


・関連性の高いホームページからのリンク

・信頼性、権威性の高いホームページからのリンク

・良質なコンテンツのホームページからのリンク

(良質なコンテンツとは、豊富でオリジナリティのある文章や画像が含まれているなど、検索エンジンから一定の評価を受けているページまたはその内容を指します。)

・アルゴリズム


SEOを進める上でよく耳にするアルゴリズムですが、ここで言うアルゴリズムとは主に「検索エンジンアルゴリズム」を指します。


アルゴリズムを簡単に言い表すとするならば、「Googleの検索エンジンが検索結果上の順位を決定する上でのルール」のようなものです。


(日本では検索エンジンのシェア約9割ほどをGoogleが抑えていると言われており、その観点からここではGoogleの検索エンジンについてお話を進めてまいります)


古くは「パンダアップデート」、「ペンギンアップデート」、最近では「2020年5月コアアップデート」など、このルールは常に全く同じものではなく、アップデートつまり”最新のものに更新”されていきます。


もちろん根本となる「ユーザーにとって最適な情報を提供する」と言う部分が最重要であるのに変わりはありませんが、例えば「2020年5月コアアップデート」に関して言えば、


「ユーザーが検索するクエリ(語句)に対して、ホームページの内容に関連性が認められるもの、そしてその関連性が高いものがより評価を受けやすくなる」と言ったルールの更新が行われたようです。


例えば、ユーザーが「中古車販売」と検索したものに対して、「新車販売」のホームページは関連性が”高い”とまでは言えないため、当然ながら豊富に「中古車販売」に関する内容が含まれているホームページの方が、高い評価を受けやすくなります。


詳しくは以下のGoogleウェブマスターセントラルブログの記事をご参考としていただければと思います。

参考:https://webmasters.googleblog.com/2019/08/core-updates.html

・ホワイトハットSEO


Googleが推奨するのは”ユーザーファースト”のホームページの運営であり、それを実現するための正しいSEOこそが、このホワイトハットSEOです。


具体的には以下の参考ページに記載されているような、Googleの検索エンジンが求める施策を行うことをホワイトハットSEOと呼びます。


・ユーザーの利便性を最優先にしてページやコンテンツの作成を行う

・独自性に富み、魅力のあるページを作成する


参考(ウェブマスター向けガイドライン):https://support.google.com/webmasters/answer/35769?hl=ja

参考(検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド):https://support.google.com/webmasters/answer/7451184?hl=ja


ホワイトハットSEOの対極に位置する、いわゆる望ましくないSEOのことをブラックハットSEOと呼びます。


ホームページを管理・運営する人間はこのホワイトハットSEOを行い、ユーザーにとって有益となるコンテンツを見やすく豊富に提供する必要があります。

・ブラックハットSEO


ホワイトハットSEOの対極に位置するSEOであり、一言で言えばGoogleが推奨していないSEOのことを指します。


以下の施策例はユーザーにとって有益でない対策であり、それはつまりGoogleが評価しない(相対的に順位が下がる可能性がある)対策となる可能性が高いものです。


・関連性のないホームページと大量の相互リンクを行う

・隠しテキスト(背景と同色のテキストで任意のキーワードを大量に設置する)を行う

・他のホームページの内容をコピーして自社ホームページ内で使う


これらのブラックハットSEOは以前は順位を上昇させることもありましたが、現在ではGoogleの検索エンジンの進化により容易にこれらの対策は発見されてしまい、


最悪の場合順位の下落だけでなく、検索画面上にホームページが表示されなくなってしまう(ペナルティ)と言う結果にも繋がりかねません。


一番大切なことはユーザーにとって有益な情報を適切な形で届けられているかどうかであり、このような裏技・小手先のテクニックは行うべきではないと言えます。


詳しくは以下の公式ページをご参照ください。


参考(ウェブマスター向けガイドライン):https://support.google.com/webmasters/answer/35769?hl=ja

最後に


ここまで、SEOに関してよく使用される単語をご紹介してまいりました。


SEOそのものが海外で作られた概念ということもあり、横文字ばかりで辟易してしまいがちですが、日本語で言い直せばそこまで難しいお話ではございません。


なお、本記事の内容につきましては、適宜Googleの公式ページやブログなどを参考に書かせていただいておりますが、もし内容に不備等がございましたら、いつでもご指摘をいただければ幸いです。


また、「この言葉ってどういう意味?」のようなご質問がございましたら、その言葉につきましても適宜追加してまいりたいと思いますのでお気軽にお申し付けください。


福島県内ではSEOについて、本格的に取り組まれていらっしゃる企業様がまだまだ少ないように感じております。


この機会に”ユーザーファースト”なホワイトハットSEOを進めていくことで、検索結果の上位にホームページを表示させることができれば、Web上からの新たな集客の道を確保することが可能となります。


当カントリーアドでは福島でWebマーケティング取り組まれたい企業様をサポートしております。


ご相談は完全に無料となりますので、どんなご質問でもいつでもお気軽にお問い合わせをいただければ幸いです。


カントリーアドでは福島・郡山をWebの力でサポートしています。福島ではいまだに看板広告や交通広告、新聞やチラシなどでの販促活動が主となっていますが、昨今のスマホやパソコンの保有率の上昇により、ユーザーが商品・サービスを購入する際の比較検討の手段は、Webへとどんどん移ってきています。カントリーアドでは、パソコンやスマホでのリスティング広告(検索連動広告)の運用代行ディスプレイ広告運用代行Googleマイビジネス​の登録代行からYoutube広告SNS広告の運用代行まで、福島のWeb集客を全面的にサポートしております。郡山で看板広告を出していても効果が出ない。福島市で交通広告を出しているが効果測定がしづらいなど、新聞、チラシを含め今まではではできなかった分析・改善ができることがWeb広告・ネット広告の強みの一つです。これからの福島の販促をネットでサポートしていくために、福島密着型の広告代理店カントリーアドは、全力でお手伝いします。

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