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【東北の企業必見】2020年にSEOは大きく変わる

最終更新: 7月14日


SEOと言えば、「検索エンジンの最適化」を指す言葉であり、福島をはじめとした地方の企業の広報担当者の方々の中でも、


かなり浸透してきた言葉ではないでしょうか。


今回はそのSEOが、2020年を境に大きく変わるということについて、お話しさせていただきたいと思います。

はじめに:なぜ東北の企業は必見なのか


今回のタイトルには【東北の企業必見】と入れさせていただいておりますが、それには確固たる理由がございます。


実は日本の中でも、一番インターネットの利用率が低いとされる地方が、東北地方であるというデータが、総務省がら発表されていたからです。


実際のデータとして、以下が「東北地方は全国の全地域の中で、インターネット利用率が最も低い74.8%である」ことを示した総務省のデータとなります。


(出典)総務省「通信利用動向調査」

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/statistics05.html


私の実感として、特に福島においてはSEOという言葉は知っていても、その詳しいところは知らないという方が非常に多かったため、


まだこの2020年がSEOの変革の年であるという詳細について、ご存知でない方もいらっしゃるかと思い、この記事を書かせていただいている次第でございます。

2020年のSEOの大変革とは


それでは本題に入りたいと思います。


2020年はSEO業界でもかなり大きな変革の年となっております。


その理由が、「2020年9月から、全てのホームページをモバイルファーストインデックスに移行することをGoogleが発表したから」です。(Googleの公式告知はこちら

少し専門的なお話ですので、もう少し噛み砕いてお話しさせていただきます。


基本的にGoogleやYahoo!の検索結果に出てくるホームページの順位は、Googleのロボット(検索エンジン)によって機械的に決定されます。


その評価の際には、文章量やタグの記述、コンテンツの内容など非常に沢山の指標を基に判断がなされ最終的に順位が決定されています。


そこで高評価を受けて検索結果の高い順位にホームページを表示させるための技術を、SEO(検索エンジン最適化)と呼んでいる訳ですが、


これまでこのようなホームページの評価はPC向けホームページを基準に行われていました。


しかし世界的なスマホの普及により、今や検索数でスマホがパソコンを抜き去るほど、スマホでの検索を行うことが一般的になってきました。


そのため、Googleは2020年の9月をもって全てのホームページの評価軸をパソコンからスマホに切り替えると告知したのでした。

モバイルファーストインデックスの影響とは?

それでは、このモバイルファーストインデックスが導入されることで、皆さんにどのような影響が及ぶのでしょうか。


それは単純なことで、「皆さんのサイトの順位が大幅に変わる可能性がある」ということです。


このようなお話をすると、不安になってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、きちんとモバイル用のホームページを作り込んでいる方であれば、あまり深刻に考える必要はございません。


しかし、以下のような状態にある方々は注意が必要となります。


ホームページがPC向けとスマホ向けの2種類あり、スマホ向けホームページのページ数が極端に少ない

・ホームページがスマホ向けに最適化されていない(文字が小さい・PC用ホームページををそのままスマホでも表示されている等)

・ホームページをスマホで開く際、画像などが重く全ての内容が表示されるまでに時間がかかる


※この辺りにつきましては別の記事「【福島の初心者の方向け】SEOとは?」にて可能な限り分かりやすくおまとめしておりますので、お時間がございます際にはぜひご覧いただければ幸いです。


つまりは、「今後は検索結果に表示される順番が決められる上で、評価軸がスマホ用ホームページとなる」ために、


スマホ用ホームページを最適化していない場合、Googleの検索エンジンから相対的に低評価を受けてしまう可能性があるということを指しております。

確認方法とは


実はすでに全検索結果の70%はモバイルファーストインデックスに移行されております。(Googleが公式に告知しています)


実は御社のホームページモバイルファーストインデックスに移行されているかどうかを確認する方法がございますので、ここで簡単にではございますが、ご紹介させていただきます。


1:Google Search Consoleにアクセスする(未登録の場合には、非常に重要なサービスですので必ずご登録されることをお勧め致します。)


2:ログインしたら、<インデックス>内の<カバレッジ>を選択する


3:赤枠の部分が<メインクローラ:スマートフォン>となっていれば、すでに移行が完了している

対策方法はあるのか


モバイルファーストインデックスへの対策」と聞くと、少し難しいように思われるかもしれませんが、


Googleが無料で御社のホームページを改善するための方法を教えてくれるサービスが存在します。


それが、モバイルフレンドリーテストなるものです。


早速使い方をご紹介していきます。


1:モバイルフレンドリーテストへアクセスする。


2:検索窓にあなたのホームページのURLを入力し、URLをテストするを押してテスト開始。


3:モバイルサイトに何か問題がある場合、対処すべき問題としてGoogleがリストアップしてくれるので、その項目を一つずつ対応していきます。

(「このページはモバイルフレンドリー」ですと表示された場合には、特に大きな問題はないことになります。)



まとめ


モバイルファーストインデックスという、聞き慣れない単語を聞くと少し身構えられてしまうかと思いますが、


大事なことは「モバイル向けホームページがユーザーにとって見やすく、使いやすいサイトになっているかどうか」ということです。

画像が多すぎて表示に時間がかかったり、表示される文字があまりに小さかったりすると、ユーザーにとって不親切なサイトと言えます。


まずは上記のテストを実施しながらも、もしあなたが初めて自社のサイトを訪れたときに、見にくいところや不親切な箇所がないかどうか、


改めて俯瞰して確かめることがとても大切になってまいります。


移行まではまだ2ヶ月以上ございますので、慌てることなくまずはできるところからコツコツと移行に向けたご準備を進めていただければと思います。


当カントリーアドでは、上記のようなSEOに関するサポートを含め、インターネット広告全般のコンサルティング、サポートを行っております。


ご相談はいつでも完全無料で行っておりますので、何かご不明点やご要望等がございましたらお気軽にお問い合わせをいただければと思います。

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