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【福島の初心者の方向け】Web広告の専門用語集<リスティング広告編>


福島の初心者の皆様に向けて、Web広告に関して頻繁に使われる専門用語を、わかりやすくお伝えしたいとの思いから作成しております、


Web広告(マーケティング)の専門用語集ですが、今回はリスティング広告に関連した用語に関して、お伝えしてまいりたいと思います。


リスティング広告はWeb広告の代名詞的な存在であり、日本国内でも多くの企業様が取り組まれていらっしゃいます。


「横文字ばかりでわかりづらい」とお考えの皆様におかれまして、この記事を少しでも参考としていただけましたら、とても嬉しく思います。

リスティング広告の専門用語


・検索連動型広告

検索連動型広告はその名の通り、「検索されたキーワードに対して、連動して表示される広告」のことを指しており、


みなさんが検索した際に検索結果の画面上に掲載される広告は、この検索連動型広告となります。


ユーザーが検索したキーワードに連動して広告が表示されることから、リスティング広告はよくこの「検索連動型広告」とも呼ばれます。


ユーザー自らがキーワードを入力して検索するため、顕在層へのアプローチとして有効な広告とされています。

・ディスプレイ広告

広告枠のあるパートナーサイトや、アプリ上にバナーや文章などで広告を表示できる広告のスタイルが、このディスプレイ広告です。


※リスティング広告と併用して配信されることが多いため、本記事でもご紹介させていただきます。


日本の場合はGoogleかYahoo!のディスプレイ広告を利用することが多いかと思いますので、この2つについて詳しくご説明させていただきます。


Googleのディスプレイ広告(GDN)

Googleと提携しているパートナーサイト(自らのサイト内にGoogleの広告枠を設置しているサイト)や、アプリ内に広告を配信することができるのが、GDNと呼ばれるディスプレイ広告です。


Google広告ヘルプによれば、配信先には200万以上のパートナーサイトやアプリがあり、全世界のインターネットユーザーの90%以上に配信することができるとされるほどに、非常に多くの広告枠を保有するディスプレイ広告です。


参考:https://support.google.com/google-ads/answer/117120?hl=ja


Yahoo!のディスプレイ広告(YDN)

Yahoo!のディスプレイ広告をYDNと呼び、広告は多くの場合Yahoo!のサイト上に掲載されます。


もちろん主要配信先としては他にもExciteやクックパッドなどが名を連ねていますが、実際に配信するとYahoo!のサイト上に掲載されていることが多いディスプレイ広告となります。

・PPC広告


リスティング広告は、よくPPC広告とも呼ばれますが、厳密にはPPC広告の一つとしてリスティング広告があります。


このPPCとは「Pay Per Click」の頭文字をとったものであり、和訳すると「クリック毎の支払い」を表しています。


つまりPPC広告とはクリックされる毎に課金が発生する広告のことを表していると言えます。


そのためPPC広告にはリスティング広告だけでなく、Facebook広告なども含まれることになります。

・Imp

「表示回数」を表す言葉です。Impressionの頭文字からなります。

・CTR

「クリック率」を表す言葉です。Click Through Rateの頭文字からなります。クリック数÷表示回数×100で導き出せます。


例えばクリック数が100回で、表示回数が10,000回の場合、クリック率(CTR)は100÷10,000×100なので1%となります。


このクリック率を大きく左右するのは広告文であることが多く、ユーザーの興味関心を惹きつけられているほどクリック率が高くなる傾向にあります。(その他にも広告の掲載順位などでも変動します。)

・Click

「広告がクリックされた数」を表す言葉です。表示回数×クリック率で導き出せます。


例えば表示回数が10,000回で、クリック率が1%のときは、クリック数は10,000×0.01なので100回となります。

・CPC

「1クリック当たりの費用」を表す言葉です。Cost Per Clickの頭文字からなります。費用÷クリック数で導き出せます。


例えば費用が50,000円で、クリック数が500回の場合、1クリックあたりの費用は50,000÷500なので100円となります。

・CV

「成果数」を表す言葉です。Conversionの略語であり、直訳すれば「転換」や「変換」なのですが、リスティング広告においては申し込みや購入、問い合わせの件数など、ホームページで獲得できる最終的な成果を表す言葉となります。


CVはクリック数×成果獲得率で導き出せます。


例えばクリック数が5,000回で、成果獲得率が1%の場合、成果数は5,000×0.01なので50となります。

・CVR

「成果獲得率」を表す言葉です。Conversion Rateの頭文字からなります。成果数÷クリック数×100で導き出せます。


例えば成果数が50で、クリック数が5,000回の場合、成果獲得率は50÷5,000×100なので1%となります。

・CPA

「1成果当たりの費用」を表す言葉です。Cost Per Actionの頭文字からなります。費用÷成果数で導き出せます。


例えば費用が100,000円で、成果数が10の場合、1成果当たりの費用は100,000÷10なので10,000円となります。

・PDCA

マーケティング担当がよく使う言葉であり、Plan Do Check Actionの頭文字から作られた言葉です。


「PDCAを回して・・・」などと使われますが、日本語訳すれば「計画→実行→評価→改善の一連のサイクルを行って」という意味になります。


(この用語はリスティングの専門用語ではなく、マーケティングでよく使われる言葉なのですが、報告の際などに使われることが多いため、念のためこちらでご説明させていただきます。)

終わりに


この他にもキーワードの拡張方法や品質スコアの概念などについても記載しようと思いましたが、かなりの長文になってしまいそうなため、他の記事へ譲ることと致しました。


リスティング広告では、特に配信結果の報告の際などに、上記のような専門用語が頻出致します。


最低限本記事でお伝えした内容をご理解いただければ、報告の際により理解が早く、そして深くなるかと思いますので、ぜひご参考としていただければ幸いです。


その他にも、「こんな用語があるけれど意味がわからない」などのご不明点等ございましたら、お問い合わせページよりいつでもお気軽にご連絡いただければと思います。


福島の初心者の方の、Web広告に関する疑問点や不明点が少しでもなくなるのであれば、これほど嬉しいことはございません。


これからも、様々なWeb広告やマーケティング手法について、福島の皆様に可能な限りわかりやすくお伝えさせていただければと思います。

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